環状型フープ筋の特徴

フープ筋ジョイント部が不要→材料費のコスト削減

ジョイント部のフレアー溶接が不要→作業時間の短縮・溶接免許不要

天候に左右されない→工程管理の安定・品質の均一化

溶接部の検査が不要→品質管理の簡略化


フープ筋圧接工法の比較

D32 10d溶接

フレアー溶接状況

溶接不要


D32環状型フープ筋

フープ筋ジョイント部の
あきが狭くなる

ジョイント部が無く、
あき間隔の問題なし



アプセットバット溶接

D10~D22/SD295~SD390まで対応します。
※D25以上(SD295~SD390)は、ガス圧接にて対応可能です。)

引張試験

Rが付いた状態では試験機に入らないため、鉄筋加工機でRを伸ばし試験体としました。

■環状型フープ筋引張り試験(東京都産業技術研究センターにて)

※曲げ試験はセンターに鉄筋用曲げアールが無いため、(株)ダイアのSBT-32簡易曲げ試験機を使い、自社にて曲げ試験を行いました。
※引張り試験用試験体 SD390・D16・D19・D22・D25・D29・D32の直径1m・2m・3mを各3本
※曲げ試験用試験体  SD390・D16・D19・D22・D25・D29・D32の直径1m・2m・3mを各3本

D32 引張試験

曲げ伸ばした試験体


全て母材、破断確認


D32 曲げ試験

曲げ試験用試験体


全て合格


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