環状型フープ筋

施工性に優れた高強度の環状型フープ筋

ピタットフープ

特許第4742350号 実用新案3146837号
ピタットフープが建築技術性能証明されました。

材 質 SD295・SD295A・SD345・SD390
鉄筋径 D13・D16・D19・D22・D25・D29
D32・D35・D38・D41・D51

ピタットフープの特徴

  • フープ筋ジョイント部が不要→材料費のコスト削減
  • ジョイント部のフレアー溶接が不要→作業時間の短縮・溶接免許不要
  • 天候に左右されない→工程管理の安定・品質の均一化
  • 溶接部の検査が不要→品質管理の簡略化

Advantage

01
現場加工がないから、熟練工不要。
(現場製作にも対応)

  • 工場で曲げ加工・圧接して現場に搬入します。従来の曲げ加工・フレア溶接が不要だから、工期が短縮し、熟練工や溶接免許も不要です。
  • 加工・溶接機材を現場に設置し、現場で製作することも可能です。

02
施工性は抜群。強度も実証済みです。

  • フープ筋ジョイント部の重なり部分が無くなるので、コンクリートが充填性が向上します。
  • フープ筋形状が環状型なので、鉄筋篭の強度も大幅に向上します。

03
材料コストを大幅に削減。

  • フープ筋のジョイント部分が不要なため、材料費を大幅に削減できます。

04
D13~D51の太径も製作可能。

  • 独自開発の接合断面及び突合せ圧接技術により、D13~D51までの閉鎖環状型フープ筋の製作を実現しました。
  • D13~D25まではアプセットバット圧接、D29以上はご相談ください。

関連動画

アプセットバット圧接

太径せん断補強筋のアプセットバット溶接に関する研究

建築技術性能証明書

共同研究報告書

従来のフープ筋との違い

従来のフープ筋との違い

構  造 現場施工 施工品質 施工性 強度

現場でのフレア溶接がありません。(現場での加工・溶接のご要望にも対応)

一本の環状型だから、鉄筋篭のフープ筋ジョイント部の間隔が均一かつ正確です。

作業の邪魔になる重なりやフックがないため、作業性が向上します。

突合せ圧接は圧縮・引っ張りに強く、フープ筋が変形しません。

現場でのフレア溶接、溶接管理が必要。
施工にはJIS免許が必要。

鉄筋の重なり部分は、鉄筋篭のフープ筋ジョイント部の間隔が狭くなります。

溶接作業が必要なため天候に左右されます。

溶接技術者の技量によって品質に差が生じることがあります。

現場での加工作業が必要。

鉄筋の重なり部分は、鉄筋篭のフープ筋ジョイント部の間隔が狭くなります。

二重篭や小径篭の場合、内篭やトレーミー管と干渉することがあります。

固定されていないため、圧縮・引っ張りで変形します。

フープ筋圧接工法の比較

D32 10d溶接
D32 10d溶接

フレアー溶接状況

D32 10d溶接

溶接不要

D32環状型フープ筋
D32環状型フープ筋

フープ筋ジョイント部の
あきが狭くなる

D32環状型フープ筋

ジョイント部が無く、
あき間隔の問題なし

アプセットバット溶接

D13~D25/SD295~SD390まで対応します。

(D29以上はご相談ください。)

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